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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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レビュー144

引き続きレビュー2本目です

少林キョンシー
少林キョンシー

ストーリーは ----------
霊を成仏・転生させる「往生道・白道士」
霊の全てを悪と捉え退治・消滅させる「地獄道・黒道士」
かつて同じ師の下で修行した2人が激突バトルを繰り広げる最中、
白道士の弟子が死者の魂を吸引した卵を誤って飲み込んでしまう。
そして数日後、白道士の弟子がベビーキョンシー「タマ坊」をトイレで出産!
さらに、黒道士のミスで千年の眠りから覚めた大魔王が黒道士の体を乗っ取ってしまう…
白道士は何とか黒道士の体から大魔王を引き離そうとするが…
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主演はゴードン・リュウ(劉家輝-リュー・チャーフィ)
『キル・ビル』1&2で役を違えて出演してましたね。
1ではマフィアのスキンヘッド。
2では武術を教えるお師匠様
有名なのは…
「少林寺三十六房」(1977)
「孔雀王」(1988)
「フル・ブラッド」(1998)
「キル・ビル」(2003)
「キル・ビル2」(2004)
こんなところか?
後は未公開の怪しげなのが沢山(レンタルに行けばあるけど)
ワシ世代だとゴードン・リュウと言われるよりリュー・チャーフィと言われた方が
すっと「ああ、あの人ね」と思い出せてしまうんだよねwww

さて、映画の内容だけど…
はっきり言えば少林なんてのはほぼゼロです。
黒道士との将棋合戦の時に小坊主軍団が白道士の陣営に出現するだけです。
キョンシーも霊幻道士シリーズとかと比べると全然だし…
ストーリーもストーリー説明をどう書けばいいのか頭を抱える位に
脈絡と関連性がなくてどうしようもないですw
大風呂敷を広げたのはいいけれど、風呂敷のサイズが小さすぎて
削っていったら訳のわからない物になってしまった…
そんな感じですwww
タマ坊なんて、何のために生まれてきて何のために死んだのか…
生まれてくるまでの描写はあるのに、生まれてから死ぬまでの展開が早すぎて
わからんうちにスクリーンから退場していきましたw
こういった点は昔の香港映画に通じるものがあるねぇ…
白道士と黒道士のアクションシーンとかもSEがリアルSEだから地味です。
アクションシーン見てるとリュー・チャーフィが歳とった事が判ってしまって
ちょっと悲しかったりw
まあ1950年生まれだから今年で57歳だもんなぁ…
ガンバレ!劉家輝!


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