KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン
押してくれるとKKMDとっても嬉しいの!
TOPサイン

1G単価23円!

HDD…
ハードディスクドライブとは…
磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを用いて情報を記録、または読み出す記憶装置。
円盤がアルミニウム等のとても硬度の高い素材で作られている事から
「硬い円盤」の意味でハードディスクと呼ばれる。
英語表記からHDDとも略される他、固定ディスクやFixed diskとも呼ばれる。
過去コンピュータ用の記憶装置として主流だったフロッピーディスクドライブと比較した場合、
遥かにそれを凌駕する記憶容量を持ち、アクセス速度も非常に高速である。
現在市販されているハードディスクドライブは金属製の筐体で密閉されている為、
密閉型ハードディスクドライブとも呼ばれている。
現在大容量化が進み1TB(テラバイト。1,000GB)の物まで出てきている。

パソコンを使う人にとっては、HDDは生命線である。
昔は1Gの外付けHDDユニットが10万円程度の値段で販売されていた時代もあったが…
今であれば、10万円で買えるHDDは単純に5TB…
まあ、それだけあったら何に使うかに悩んでしまいそうだし、認識してくれるのかも怪しいがw

ここ最近のHDDは200G~300Gが主流であった。
現在も200G程度であれば10000円でお釣りがくる。
しかし、ここにも低価格大容量化の波は押し寄せているようで…

今一番お買い得なHDDの容量、ついに500GBモデルに

上記の記事を読んでいただけばわかると思うが、既に500Gの領域に入ったようでる。
9800円で240Gを買うか?
12000円で500Gを買うか?
この場合明らかに500Gを選ぶのではないだろうか?
2000円のプラスで容量が2倍になるというのは、魅力的ではある。
しかし大容量化による弊害があるのも、また事実である。
それが寿命とヘッドクラッシュである。
基本的にHDDは消耗品である。
HDDの寿命はS.M.A.R.T.で計られる。

S.M.A.R.T.に関しては下記を参照してほしい。
Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology

HDDの寿命についてはフル稼働で2~3年。
運がいいと更に数年、運が悪いと購入後半年といった風に
使用環境と運に左右される部分が結構大きかったりする。
勿論初期不良といった、運のいいケースもある。
初期不良の場合はHDDを組み込み、設定する段階なのでダメージは少ない。
すぐに連絡を入れて交換がきくものが大多数だから。
しかし半年程度でのクラッシュが一番ダメージがでかい。
交換や修理といった保障期間も運がよければ残っているといった時期だし、
HDDも丁度色々とデータを詰め込んでガンガンに働いている時期だから。
悔し涙で枕を濡らした人も多いのではなかろうか…

ヘッドクラッシュとは、衝撃や不慮の事故による傷やベアリング破損による
データの読み書きエラーを言う。
ノートPCで多いのが、動作中の落下。
携帯用途で使用されるノートPCは通常2.5インチの小型HDDをを内蔵している。
ノートPCを扱う場合は強い衝撃を本体に与えないように注意を払う必要がある。
最近では電源を切った際にHDDが能動的にリトラクトする
オートリトラクト機能を備えることが一般的となった為、
昔よりかはヘッドクラッシュの被害も少なくなっているようだが…
それでも気にかけておくに越した事はないだろう。
大容量HDDの場合、何処かの領域がクラッシュすると、
残りの領域にいつクラッシュの追加被害が波及してくるかが心配になってくる。
そのまま領域設定でクラッシュ部分をはじいて使い続けることも可能だが、
できれば早急に必要データを退避させて、新しいHDDに交換したいところである。
小さいクラッシュで、大容量の交換…
これが大容量HDD使用のネックである。
500GのHDDでクラッシュし、退避させるデータが400Gあった場合…
仮退避にDVDにデータを焼いたとすると単純計算で80枚。
これはまあ極端な話だが…
一番理想的なのは、以前書いたこの記事…
お勧め
で紹介した、内蔵HDDをUSB接続で外付けHDDにしてしまう機材を用意しておく事。
これだとHDDを買ってきてフォーマットさえしておけば、
一時退避用のHDDとしても使えるし、バックアップ用としては最適だろう。
個人的には一つは必ず用意しておきたい機材だと思っている。

しかし大容量化の波はユーザーにも色々と考えさせられる要因の一つ。
安い多いちと心配を取るか、分散効率ちと場所とるを取るかは考え方それぞれである…

スポンサーサイト

blogram投票ボタン
押してくれるとKKMDとっても嬉しいの!

コメント

多ければいい、多いからカッコイイとなんとなく思っていましたが、必ずしもいいわけではないのですね。
考えを改めることにしました。
そろそろ外付けHDD購入を検討しないといけない時期だと思うので、まさにタイムリー!ありがとう!

puriri様
いや~このネタは分野的にちと興味を持つ人いないかな?とか思ってたからw
大容量はいいんだけど、クラッシュ時の喰らうダメージが大きすぎます。
普通の物だと全てにおいて区ラッシュ時の対応がしやすいですからねぇ…
外付けUSBにしておけば、接続も簡単だし、何よりも本体を腑分けしなくて済むのが
一番おおきいですw

これって服を買うとき
流行モンは安物で、定番モノは長持ちするお高めなもので
という女性心理(女性に限らないかな?)と同じような気がしますね。
確かに奮発していいもん買ったつもりがソッコー壊れたら
どうしようもないですよね。

ちゃちゃまんぼう様
確かに心理的な購買意欲を意識していると思いますね。
商品の出だしは、まだマシなんでしょうが…
これだ大量に流通しだして、ユーザーの購入スピードが上がり、
生産が追いつかなくなってきた時が一番危険度が高いw
気をつけないとお金をドブに捨てる事になりかねません…
気をつけないといけませんねwww

こーゆうことは全て旦那任せなあたし。。。
KKMDさんの記事が、さっぱり頭にはいってきません (*´σー`)ぶへへ

ひらり様
いや、今回の話はちとマニアックだったからw
旦那がやってくれるんであれば、それはそれでいいんじゃない?
旦那さん責任重大ねw

いや~、私も外付けFirewireの160GBが半年でオシャカになったことありますよ~。
バルク品だったので保証もなく( ̄▽ ̄;
ビデオの編集専用に使ってたもので、もうメディアに落とした後だったので幸いだったのですが…
あとは前のメイン機で使ってたシステムの入ったHDは8年ほど持ちました。
HDDも安くなったから消耗品って割り切れますけれど、あまりに大容量のモノはバックアップや
修復も時間かかるし、まさかの時のダメージも恐いので使っていませんです。。。

NOB様
バルク品は保障ないのが基本ですもんね。
メインとかのOSのみを入れてあるだけといったものは比較的長く持ちますね。
多分アクセスが頻繁に起きないからだとは思いますけど・・・
消耗品として割り切って使ってないと、クラッシュ時のダメージが大きすぎますねw
やはり一般意的なサイズのHDDを使うのが一番安心ですねw

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

メモリーカードリーダー・ライター付 【ピ

●1本のUSBケーブルで使用可能(USB電源供給)●各種カード別アイコン表示●メモリーカードフォーマットソフト付き  認識できなくなったカードが初期化できます。 ●対応フロッピーディスクフォーマット  2HD:DOS 1.44MB、Mac 1.4MB 

FC2Ad

ネット通販

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。