では1本目
ザ・ブルード 怒りのメタファー

ストーリーは… −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
精神医リードは、人間の怒りや不安と言った感情を肉体的な苦痛に置き換える実験を行っていた。
精神的治療で入院していたある男の妻「ノーラ」は彼の実験台であり、彼女の怒りは腹にできた大きな腫瘍に還元される。
そして溜まった怒りが具現化し、小人のようなフリークスとなって腫瘍から生れ出るのだ…。
-DMM.COMより抜粋-
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デビッド・クローネンバーグの初期作品。
ビジュアル的な怖さよりも内面的な怖さかな?
ラスト辺りのノーラの壊れた表情も怖いですがw
作品自体が1979年のものなので、古臭さが漂っているけど…
一番問題なのは画質の悪さ。
レンタルされまくりのビデオを見ているようで、終始気になってどうしようもない…
今の映画技術でリメイクしてみたらいいんじゃないかなぁ…
2本目…
eXistenZ-イグジステンズ-

ストーリーは… −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
脊髄に穴をあけ、そこにバイオケーブルを接続して楽しむバーチャルリアリティゲームの全盛期。
ゲームの信奉者と過激な反ゲーム主義者が存在する世界…
その最新の体感ゲーム「イグジステンズ」の発表会で、天才女性ゲームデザイナーが狙撃された。
彼女は会場にいた警備員に助けられ、その場を脱出するが…
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これもデビッド・クローネンバーグの1999年の作品。
この映画は当時の映画雑誌に掲載されてて、物凄く観たかったんだけど…
結局観る機会が無くて、ずっとしこりになってたんだよねぇ…
主役は若き「ジュード・ロウ」と「ジェニファー・ジェイソン・リー」
内容はまあ良くも悪くもクローネンバーグw
オチはびっくりマジデスカ?系w
これは好き嫌いがはっきりと分かれるタイプの映画ですね。
個人的にはアイテムの「グリッスルガン」が好きw


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