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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

暇になったんで…

仕事の話をしようw

DOTの仕事って通常作業だとキャラクターの絵を描いたりするんだけど、
たまにフォントの加工といった作業も発生します。

ゲーム内で大量にフォントを使うときは、容量の問題もあるから1ビット(2色)で、大体白と黒を使います。
例えば黒地に白文字といった具合。
この場合は中間色が使えないんで、大きめのサイズ16X16とかで作って
なるべく読みやすいようにすることを頭において作ります。

容量に余裕がある時や、ある程度決まった文章しか表示しない場合は2ビット(4色)使ったりします。
黒、グレー、白の3色+1色(この1色は抜きカラー、いわゆる透明色ですね)
2ビットになって、使えるカラーが3色になった為、やっと中間色でジャギー(ギザギザの事)処理が可能になります。

下の絵は左が未処理、右が中間色を入れてある物です。
サイズは一文字32X32サイズです(実際の文字サイズは18)。

悪-等倍


このサイズだと普通にゲーム画面で見ると、きっちりと中間色補正が分かります。
(上の絵も別窓で見たら分かるかな)
どの部分に中間色によるジャギー処理をしているかというと…
(別窓で開いて見てください、サムネイルだと潰れてますんでw)

悪-8倍


文字の入りと抜き部分ですね。
ジャギーが目立つ部分に中間色を入れて、角を落としているという訳です。

文章がパーツとしてベタでデータを持っている場合は、さらに数色中間色を使って綺麗に仕上げます。

でも、この作業は…面倒くさい!

携帯電話の場合は中にフォントを持っているから、この作業をしなくてすむ事が多いんで、
とっても嬉しかったりします。

ブログのカウンター画像やバナー画像にもこういったジャギー処理を行えば
さらに綺麗な画像になって見栄えがUPします。

と、いったところでフォントのジャギー処理についてを終了します。

次回のお題は…気分だから…何でしょね?
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