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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

結局のところ…

豚ミンチがあったんで、こねこねしてハンバーグに…
ブロッコリーの残りがあったんで、茹でて付け合せ。
キャベツの千切りも追加なり。
農家と知り合いってのはある意味嬉しいね、野菜タダだしw
さささっと作って、ぺぺぺっと食って余は満足じゃw

で、読書タイム。

blood


ラプソディ 血脈の子(上)

主人公のラプソディという女性が、ふとしたことで知り合ったアクメドとグルンソルという2人の仲間とともに
思いもかけず長い旅に引きずり込まれてゆく、という旅行譚にはじまる第一部上巻。
あえて言うならば世界樹の旅物語w
プロローグと本編とのの関連が気になりつつ読み進めるうちに、いつの間にか迫力のある物語にぐいぐい引き込まれてしまう。
時間や空間、異種生物交流といった、ファンタジーの基礎をしっかり踏まえて書かれており、
読んでいてありがちな破綻が全くないのが素晴らしい。
また、物語のテーマも日本のファンタジー小説に見られる子供っぽさが無く、あくまでも大人のファンタジー小説として読める作品。

ラプソディ 血脈の子(下)

ラプソディと共に旅をする事になったアクメドとグルンソル。
彼らは邪悪な火の精フドールの奴隷で、地球の核に眠る大蛇を解きはなって地上を破壊せよと命じられていた。
しかしラプソディの「歌い手」としての能力によってフードルとの繋がりを断ち切られたアクメドは、
グルンソルと共にフドールの計画を覆そうと、ラプソディとともに地中深くへと赴いて行く第一部下巻。
上巻に引続き世界樹の旅物語。
3人で行動を共にすることにはなったものの、簡単に意気投合とはいかないw
一癖もふた癖もある3人のそれぞれの葛藤。
聞くものの心を動かしたり、傷を癒すのみならず、本質すら変えてしまうという歌の力。
ラブソディの「歌い手」の能力がこの巻で判明する。
時間も100年や200年どころでないスケールで語られる内容は確実に読後の充実感をもたらします。

データ
タイトル:ラプソディ 血脈の子(上)
      ラプソディ 血脈の子(上)
著者:エリザベス・ヘイドン
値段:共に966円(税込み)
出版元:早川書房
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