KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
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KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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うーん・・・

先日小説を数冊買ったんですが、今読んでいる訳ですよ。

そのうちの1冊が、懐かしい作者名だったので買ってしまった訳ですが・・・

武侠三風剣

嬉野秋彦の「武侠三風剣」・・・

昔(ワシが読んでた頃ね)は集英社とか角川とかでファンタジーとかSFを書かれていましたが・・・

文体がいわゆるライトノベルと言うかね・・・

当時の仕事柄、ファンタジー系をそれこそ毎日2冊みたいなペースで読んでて、

海外のものに比べるとどうしてもねw

薄かろう高かろうだし、どの作者のものを読んでも擬音とかセリフばっかりとかで、

読む必要性が薄れてたんだよね・・・

で、日本の作家から遠ざかってたんですよ。

多分10年近くかな~

今回書店で平積みされてるこの本のタイトルを見たとき、つい手に取ってしまった訳さ。

武侠小説が好きな自分としては、まずはタイトル確認w

その次に値段ww

そして作者www

嬉野秋彦じゃん!懐かしい!!って事で、本の厚さとしては高すぎるこの本を買った訳よ。

読んでみたら・・・

当時よりはマシになったような気もするけど、やっぱりライトファンタジーなんだよね。

金庸とか読んでると、全然物足りない・・・

武侠小説って、好きな人が買うわけよ。

だから、武器とかそういった区別がちっとはつくから、読んでてもすいすい読むけど・・・

作者名で買ってしまった人は「朴刀って何?」「刀ってついてるから日本の刀みたいなもん?」

そんな感じでしょ?

実際には薙刀みたいな感じの武器だから・・・

そういう意味では巻末の説明もなければ本文にも説明はない訳で・・・

そんなの気にせずさらっと読んでねって事であれば、やっぱりライトノベルな訳よ。

でもさ、本来小説って文章を読みながら頭の中でシーンを作りながら楽しむものでしょ?

そういう部分は書き下ろしだっただけに、凄く残念な本だった。


中国の武器については下記リンクが詳しくて宜しいw
中国武術・武器博物館


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