KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

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KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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2本目ねw

チョコレート・ファイター
チョコレート・ファイター
ストーリーは… ----------
日本のヤクザの幹部マサシ(阿部寛)は抗争相手であるタイのマフィアのボス
ナンバー8(ポンパット・ワチラバンジョン)の女であるジン(アマラー・シリポン)と恋に落ちる。
密会を重ねる二人だったがこれに激怒したナンバー8はマサシの命をつけ狙うようになり、
マサシの身を案じたジンはマサシを日本に帰国させる。
マサシの子を身籠っていたジンはマフィアの世界から足を洗い、お腹の子を一人で産み育てる決意をする。
やがて生まれた女の子はゼン(禅)と名付けられるが、生まれながらに脳の発達障害を患っていた。
ゼンの将来を心配するジンだったが、ゼンは特別な力を持っていた…
------------------
こんな感じです。
この作品は2008年のタイ作品で、ジャンルはアクション

うん、面白いと思います。
主人公がチョコが好きだから「チョコレート・ファイター」ってのは安直だけど…
基本的にノーCG、ノーワイヤー(流石に命綱はつけてるとこありますよ)のバリバリアクション。
なんというかね、昔のカンフー物みたいに無茶やってます。
二階の猫歩きからマットなしの頭から落下とかありえんw
そりゃあ制作期間2年くらいかかるわ。
エンドロールとかのNGシーンとかやばすぎ…

主人公がまた10代の女の子(役柄上ね)で、その華奢な体ででかい男達をがんがんぶっ飛ばします。
アクションシーンは爽快ですねぇ…
阿部寛が日本のヤクザ役で出ていますが、これまた似合ってる。
しかもバックからのサービスショット付きですよ、そこのお姉さんw
ヒロインのゼン役はジージャー・ヤーニンが演じています。
このチョコレート・ファイターのために4年間基礎訓練をして、撮影に2年ですよ…凄いよね。
可愛らしいルックスとその小さな体から繰り出されるアクションは、日本でも受け入れられると思うね。

話の内容はちょっと重たいですね。
ヒロインに特殊な性格を付けたいってのは分からなくもないんですけどね~
そして敵方にも同じようなタイプを持ってくるのがまたねぇ…
何でしょうね、この監督暗めの話が好きなのか?と思うくらいにラストも暗かったし…
突っ込み所も沢山あるんですけどね、まあそれを言い出したら話が進まなくなるしねwww

ジージャー・ヤーニンの次回作も超期待してしまいますね。

じゃあ評価ね…
アクションに対する情熱は凄い…に+2
ジージャー・ヤーニン可愛いし強いわ…に+1
阿部ちゃん尻割れてるよ…に+1
話が重くて暗すぎ…に-1
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
トータル8点


ベースがテコンドーってのがちょっとあれだけどな…
タイ人だからOK!
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