神の左手悪魔の右手

ストーリーは… −−−−−−−−−−
小学生のソウには、人間の悪意を夢で予知する不思議な力があった。
自分の死を予知する夢を見たというソウの話に、姉のイズミは自分が助けるからと約束する…
ソウの夢には、足の悪い寝たきりの娘に自作の絵本を読み聞かせる父親が現れるが、
その男の優しげに語りかける表情とは裏腹に、絵本は少女たちが次々に惨殺されていく
恐ろしい内容ばかりの「黒い絵本」だった。
やがて悪夢は現実となり、夢を見るたびソウの身体に異変がおきていく…
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殆どストーリー解説のままですw
この作品は2006年の日本作品で、ジャンルはホラーのはずw
原作は楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」。
ワシも原作ちょろっとしか見てないんで、何とも言えないんですけどね…
映画化したのはいいけど、楳図テイスト活きてるか?この作品???
監督は平成ガメラの金子修介なんだけど…
まず、ホラー作品としてのビジュアル面が0点です。
なんだこの余りにも酷いスプラッタシーンの造型は…
なんかさ、ギャグ映画みたいな作りですw
メインの二人(ソウとイヅミ)とベテラン俳優はまだいいんですけどね、
脇役の余りにも酷い演技はどうしたもんか…
途中で出てくる女二人(ケーキ食いまくる所の二人ね)なんかはダイコンもいいとこです。
登場からセリフにアクションに死ぬとこまで全部ダメw
何なんだこれは〜!って怒りを通り越して失笑するしかない。
結局の所いいとこなしの超駄作と成り果てています…
しかし、原作者である楳図かずおがチョイ役で出てるって事は
このクソクオリティに納得してるって事なのかねぇ…
邦画ホラーって結局こんな物なんだよな〜って感じで、
邦画ホラー離れを加速させてしまうタイプの作品です。
ではしたくないけど評価を…
最悪の出来に−4
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
トータル1点
新品も中古も買う必要なし!
こんなもんに金出すなら原作を探して読もうwww


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