KKMD
ついに45になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

更に詳しいワシのプロフは下記を参照の事。
KKMD詳細プロフィール

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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レビュー212

なんか雷鳴ってます。
まさに今観終わった作品のラストシーンのようですよwww
そんな雷チックな作品は…

スポンティニアスコンバッション
スポンティニアスコンバッション
ストーリーは… ----------
ブライアンとペギー夫妻は1955年、ネヴァダ砂漠の水爆実験場で
サムソン計画という極秘プロジェクトに参加する。
シェルター内における人体の放射能に対する耐性をあげる実験だった…
行われた実験は誰の目にも成功に映り、そのさまは全米の映画館で上映される程だった。
ペギーは、その後妊娠が判明、両親の愛を一身に受けた赤ん坊が生まれた8月6日のその日、
ブライアンとペギーは自らの肉体の内部から火を噴き絶命してしまう…
そして成長した子供は…
-----------------
こんな感じ?
この作品は1989年のアメリカ作品で、ジャンルはオカルト。

スポンティニアスコンバッションっていうのは、人体発火現象の事。
オカルト本とかには有名な話とかも載っていますね。
作品の中でもこの人体発火現象がバンバン出てきます。
作中では主人公の感情の高ぶりと「あんにゃろめ!」的な事で
対象人物が燃えちゃいますw
なんか奥瀬サキの火焔魔人みたいですけど、こっちの方がかっこ悪いwww
作中では何故人体発火が起こるのかといった根本的な謎は一切説明なしです。
作品としての説明は一応してますけどまあ、こじつけなもんです。
そして1989年という約20年も前の作品ですから特殊効果が安いw
今の技術で作り直したら結構いい感じになるんじゃないかと思うんですけどね~
まあ、一般オカルト映画ですからこんなもんかな?

評価ですが…
題材の選択で+1
今の技術とどうしても比べられてしまう特殊効果が-1
最後の「恋人激ラブ!」に+1
★★★★★★☆☆☆☆
トータル6点


そこそこオモロイB級作品。
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