KKMD
ついに45になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

更に詳しいワシのプロフは下記を参照の事。
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KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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レビュー208

久しぶりに普通の作品w
ホラーの連続の中で唯一の清涼剤ですな…
そんな清涼剤的な作品は…

マックス!!!鳥人死闘篇
マックス!!!鳥人死闘篇
ストーリーは… ----------
タイのバンコク…
表向きは実業家だが、その実体はチャイニーズ・マフィア赤竜会のボス、
ウォンのアジトである高層ビルから赤竜会のシンボル「赤竜像」が盗まれた。
盗んだのは、ストリート・ギャングのキエン(チョウ・ベル・ディン)と
妹のツ(エロディ・ユング)の兄妹だった…
二人は鍛えぬかれた武術と縦横無尽に動き回れる驚異的な動体能力を誇り、
この盗みだけは同様の能力を持つ仲間たちとは別行動でこなしていた。
その盗みを依頼したのは、バンコクの裏社会の支配を企む日本人ヤクザのキタノだった。
その頃、ロンドンでは、YAMAKASIのメンバーが、トレーニングをしていた。
ビルからビルへと飛び移りながら、ボールを奪い合うトレーニングが終わった時、
ジムの経営者のレオ(ロラン・ピエモンテージ)が、バンコクにジムを開くという計画を発表する。
翌日、選ばれた6人…
ローガン(シャルル・ペリエール)、ヤギー(ギレン・ヌグバ・ボイェケ)、ヤン(ヤン・ノウトゥラ)、
ウィリアムス(ウィリアムス・ベル)、ケンジー(マリク・ディウフ)らが、
完成したばかりのバンコクのジムに向かうが…
-----------------
こんな感じです。
この作品は2004年のフランス映画で、ジャンルはアクション。

まあ、凄いですねw
飛んでます。
とにかく飛んでますw
ビョイ~ンビョイ~ンとこれでもかと飛んでおりますwww
で、このビョインビョインが導入アクションとしては「オッ!」と思うんですが…
ストーリーが進むにつれ「ムムム…」に変わり、最終的には「それはどうだろうか?」に…
作品としてのストーリーははっきり言ってしまえば、ありふれた内容なんで
たいした物ではないです。
そこにYAMAKASIを絡ませて、何ゆえマフィアの抗争でアクションシーンを持ってくるのか?
切った張ったのアクションに関しては安いですね、スピード感もないし…
明らかにアクションのジャンルとして選択を間違えてしまってますw
まあ、B級としては王道なんですけどねwww
1回見たらお腹いっぱいな作品ですな。

さて、評価ですが…
冒頭のビョイ~ンビョイ~ンに+1
中盤から後半にかけてのスピード感の低下に-1
おおげさなヤクザに-1
★★★☆☆☆☆☆☆☆
トータル3点


レンタルで十分ですなw
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