今日は朝から腹の調子がちと悪く(1週間ほど賞味期限の切れたパンを食ったからか?)
「江頭2:50のPPPするぞ!」に似たフレーズの…
「KKMDがピーピーピーしてるぞ!」状態のまま鞭打って観ましたよw
そんな今夜の作品は…これだ!
ブレイザウェイ

ストーリーは… −−−−−−−−−−
今は亡きFBI捜査官だった父親譲りの強い意志と格闘術
そして美貌を持つ賞金稼ぎサム・スチュワート(ヘザー・メアリー・マースデン)。
昔の事件で殉職した父に任務失敗の責任を負わせたFBIに疑問を感じ、
彼女はFBI訓練所を中退し、今は父の友人だった探偵のコーデルの仕事を手伝っている。
そんな時、いつものようにコーデルが請け負った仕事で手に入れたものが、
実はロシアンマフィアのフェデロフが狙うアメリカ国防総省の最高機密データであった…
サムをおびき出す為に、フェデロフはサムの唯一の肉親である妹のへザーを誘拐する。
サムは、へザーを救う為に、父の教え子であるFBI捜査官のマーシャルと、
同じくFBI捜査官で元恋人のマドックスらと協力することになるが…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
はい、こんな感じかな。
2004年のアメリカ映画で、ジャンルはアクションですね。
冒頭のヘザー・メアリー・マースデンの黒い下着姿は美しいです。
引き締まったスレンダーなボディは、観ていて思わず
「グ〜っ!」
っと、エド・はるみばりに画面に両拳を突きつけてしまいましたw
…さてと、内容に関してですが…
もうね、突っ込み所超満載です。
例えば…
敵マフィアの撃つ弾が全然当たらないとか…
銃の撃ち方が素人すぎてサバイバルゲームか?とか…
銃を撃った時に落ちる薬莢のサイズが(UZIとM16では弾の種類からして違う)全然違うとか…
撃たれて吹っ飛ぶマフィアから血糊さえ出ないとか…
先にプールに落ちた敵は二人目が落ちた時には何処に行ったの?とか…
観てて苦笑いをするしかないくらいの出来ですよ。
アクションも冒頭のストリップバーでのアクションは、そこそこいい感じだったのに
中盤&後半のグダグダさは泣けてくる位です…
そしてマフィアノボスであるフェドロフ。
こいつがまた最初の方は強面の頭の切れそうなヤツっぽいんですが…
話が進むにつれてどんだけ詰が甘いんじゃ!と…
こんなのがマフィアのボスやれるんなら、ワシでも出来そうですよ(人脈があればねw)
そして、案の定のオチ…
最近オチが見える映画ばっかり観ているようなきがしますねぇ…
まあ、低予算B級専門の映画会社シルヴァーライン・ピクチャーズだしねぇ…
この映画は冒頭のヘザー・メアリー・マースデンの下着姿を観賞するモノと割り切りましょうw
レンタル料金100円なら男なら借りろw

押してくれるとKKMDとっても嬉しいの!
ついに四捨五入すると40に…

