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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

レビュー226

いや~いきなり雨降ってきて、すかっと止んだから…
太陽の輻射熱で温度が一気に上がった気がします。
あちぃ~
まだ時間的には昼の2時な訳で、時間が腐りまくっていますよ。
うーん困った物ですなwww
何はともあれ、レビューにいきましょうかね。

プラネット・テラー
プラネット・テラー
ストーリーは… ----------
テキサスの田舎町…
ゴーゴーダンサーのチェリー・ダーリン(ローズ・マッゴーワン)は、ダンサーの仕事を辞め
帰る途中で怪我をし、J.T.(ジェフ・フェイヒー)のバーベキュー・レストランにやって来る。
丁度その頃、米軍特殊部隊隊長のマルドゥーン(ブルース・ウィリス)と
科学者のアビー(ナヴィーン・アンドリュース)は元軍基地で化学兵器の裏取引をしていた。
しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは殺されそうになるが
保管装置を銃で破壊しその場から逃走しようとする…
装置から噴出し近隣に拡散してしまったガスにより、人々は体に腫瘍が出来ていき、
数時間後にはゾンビ状態の感染者になっていった。
チェリーはJ.T.の店で元恋人の解体屋レイ(フレディ・ロドリゲス)と再会し
レイとドライブ中に事故にあい、襲ってきた感染者に片足をもぎ取られてしまう…
-----------------
うーん…冒頭の説明としてはこんな感じ。
この作品は2007年のアメリカ映画で、ジャンルはSFアクションホラー。

ついに来ましたよ!
紛れもなくB級なのに滅茶苦茶面白いヤツが!
とにかくこの作品は遊び心が満載で、観客の要求が分かってる。
監督はロバート・ロドリゲス。
流石だわ~
低予算じゃなくて、金をかけてきっちりとB級を作ってる。
いまどきのスタイリッシュに綺麗にまとめてある作品とかと比べる事自体が
間違っている、古き良き作品です。

作品冒頭に流れる新作案内とかも架空の作品紹介をわざわざ作ってたり…
グラインドハウス映画特有の使いまわされて痛んでいるフィルム表現とか…
いきなり中盤でのエッチぃシーンでフィルム消失という理由でで話が繰り上がったり…

なんつってもヒロインが冒頭で足をもぎ取られるって所からしてもうねw
で、最初は病院においてある机の足をへし折って、それを義足代わりにしちゃう。
その義足が壊れるとグレネード付きのAR-15(多分なw)を差し込んで義足にしちゃう…
最後なんかそれは流石に無理があるんじゃないかい?ってものを装着してるしw
無茶苦茶だ~!
でも、おもしれ~!

まあ、クラッシュ表現も派手なんで、血や肉片が飛び散るのは苦手って人には
ちときついかもしれませんな。
逆にたいして気にならない人なら爆笑しながら観れる事は請け合います。
こういった部分は残念ながら人を選んじゃいますね…
まあ、ワシは大好きだけどなw

さて、評価ですが…
ハチャメチャさに+2
クエンティン・タランティーノのヤバイ役に+1
ホット副保安官(エミー・ロビン)の何気ない色気に+1
万人受けしない内容に-1
★★★★★★★★☆☆
トータル8点


マジで欲しかったりするなぁ…
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レビュー225

何か久しぶりの更新ですねw
金曜日の夜勤明けから右親指の付け根が洒落にならないくらい痛くて
殆ど曲げられない状態になってます…
箸ももてねぇよ…

そんな状態なんで外にも出れず、できる事は限られてます。
こんな場合はすることは一つしかないわな~

ドミノ
ドミノ
ストーリーは… ----------
名男優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれたドミノ(キーラ・ナイトレイ)は、
小さい頃から恵まれた特権階級の生活を送りながらも、何か満たされない思いを抱えていた…
そんな彼女がロサンゼルスに移り住んだ後、彼女に大きな転機がやってくる。
新聞で偶然見つけた「バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)募集」の文字…
セミナーに参加したドミノは、強引にバウンティ・ハンターの仲間入りを果たす。
そして、エド(ミッキー・ローク)やチョコ(エドガー・ラミレス)ら仲間と共に、
死と隣り合わせのバウンティ・ハンターという仕事に魅入られていくが…
-----------------
こんな感じですね。
この作品は2005年のアメリカ映画で、ジャンルは実話+バイオレンスアクションかな?

ある程度の実話を元に作られています。
主役のドミノにはキーラ・ナイトレイ
相棒のバウンティ・ハンターのエドにミッキー・ローク
同じく相棒チョコにエドガー・ラミレス

映像としてはカッコイイですよ。
ストーリーが過去と現在を行ったり来たりするんで分かりにくいですけどねw
映像特典でドミノ本人のインタビューが入っているんですけど、
そこまで映像化していたらもっといい感じになっていたんじゃないでしょうかねぇ…
カッコ良さを減らしてリアルさをもっと出して欲しかったですね。
結末も綺麗にまとめて「そんなオチなんか~?」と…
結局カッコ良さが大きくなりすぎて、B級の中の上作品になっちゃった感じw

ドミノ・ハーヴェイ本人はこの映画が完成する前に自宅の浴槽で謎の死をとげている。
35歳という若さでの死は勿体無い事ですね。

さて評価ですが…
キーラ・ナイトレイの美人度に+1
ドミナ本人のインタビューに+1
ビバリーヒルズの二人の没落度に-1
スタイリッシュすぎてリアリティの薄い映像に-1
ミッキー・ロークのおっさん度に-1
★★★★☆☆☆☆☆☆
トータル4点


中古なら買ってもいいかも…

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