なんか南の方で音がしてます。
何処の花火大会なんだろうか?
ここからじゃあ全然見えんwww
そんな花火の音を聞きながら、本日2本目のレビューです。
キング・オブ・バイオレンス
ストーリーは… −−−−−−−−−−
平凡な青年ショーン(クリス・マッケーナ)は、建設業を営むウェインとの出会いを通して、
次第にその人生を狂わせて行く…
ウェインから13000ドルという報酬で殺人を依頼されたショーンはそれを承諾し、
金の為に人を殺してしまう…
しかしウェインは約束の金を払わず、ショーンにこの街から出て行くように脅しをかける。
金を払わないと殺人に関するファイルを公開すると脅し返すショーンは、
すぐに砂漠の廃屋に監禁され、そこで地獄の拷問を受けることになるが…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
はい、こんな感じでOK。
この作品は2003年のアメリカ映画で、ジャンルはバイオレンス。
何と言うかね…
こういった監禁暴行は今の世間でもありそうな内容です。
そういった部分と、主人公とその他の倫理観の無さは通じるように思う。
まあ、だからこそ観ていてなんかいや〜な気分になるのかもしれんw
パッケージを見るとなんか凄そうなんですけど、スプラッターなのは最後の方に少しだけ。
後は倫理観の無い監禁暴行です。
監督のスチュワート・ゴードンのファンかどうかで評価は分かれますね。
個人的には監督好きですが、ちょっとつまんなかったwww
邦題は上に書いてある通り「キング・オブ・バイオレンス」なんですが…
原題は「KING of the ANTS」なんですよ…
蟻かよ…とw
監督好きなら観てもいいんじゃないw
評価ですが…
誇大パッケージに−1
安っぽい砂漠のセットに−1
カリ・ウーラーが出てるんで+1
★★★★☆☆☆☆☆☆トータル4点
中古でもちょっと高いね。
レンタルにしとこうwww

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さて、ニュース記事を一本はさんで、本日のレビューへ…
数本普通作品(わしの中ではね)が続いております。
今回のレビュー作品も普通の作品です。
リベリオン-反逆者-
ストーリーは… −−−−−−−−−−
第3次世界大戦後、生き残った人間達は戦争の根源である「人間の感情」を抑制する薬、
プロジウムを開発する。
人々は毎日薬の投与を義務付けられ、感情に訴える本や絵画、音楽は一切禁止された。
違反者の取り締まりを行う捜査官プレストン(クリスチャン・ベール)は、
最小限の空間で銃の威力を最大限に発揮する武道「ガン・カタ」の達人で、
日々違反者達を捕縛、もしくは抹殺していた…
ある日プレストンは、誤ってプロジウムのカプセルを割ってしまい、
投与をしないまま仕事に出る。
しかしその行為は、プレストンが長い間忘れていた「感情」のかけらを、
ゆっくりと目覚めさせていく事になる…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな感じ。
この作品は2002年のアメリカ映画で、ジャンルはアクション。
アクション映画ファンの間では隠れた名作として知られていますね。
クチコミで広がったとワシは聞いております。
確かにアクションシーンとかはカコイイです。
それは勿論魅せる事とかっこよさを念頭に置いたアクションだから。
映像作品としてのこの見せ方は正解だと思いますね。
実際だとあんな撃ち方じゃあ排莢がアブナイとかめくら撃ちであたらねぇとか…
色々と問題がありますなwww
ですがこれは娯楽映画ですからOKっすw
この作品の一つの特徴として「ガン・カタ」があります。
最小限の動きで最大限の効果を生むガンアクション。
映画ならではよのぅw
八卦掌の套路の一つに小さい円をくるくる描きながら行うものがあったと思うのですが
それにちょっと近いかな?とか思ったり…
まあ、銃では実際にはムリwww
あと、作中に色々と銃が出てきます。
H&K G36E、H&K G36K、ベレッタAR70、ワルサーMPK、AK47S
Vz61、UZI、ワルサーWR2000、FN P90等等…
一般的に知られているものといえばAK47SやUZIといった所でしょうか?
個人的にはVz61やワルサーWR2000、FN P90といったものが嬉しかったりw
ストーリーに関しては、まあどうでもいいような気がしますw
何処かで聞いたような内容だしね。
とにかくこの作品はガンアクションとソードアクションを観ればOKです。
さて、評価ですが…
クリスチャン・ベールの滲み出てくる感情に+1
ガン&ソードアクションに+1
マニアな銃にウホホで+1
ありきたりなストーリーに−1
★★★★★★★☆☆☆トータル7点
1000円くらいなら買っちゃいそうですw

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今日は朝からバルサン焚きw
塾スペースに折りたたみ椅子を出して、先日買ったダーティペアの6巻を読破しました。
しかし6巻のラスト読んでたら7巻に続く内容だったんでビックリですwww
しかし700円オーバーの値段で2時間持たない小説はコストパフォーマンス悪いな…
ワンコに水かけてやるとヘルプミーって泣くし…
ほんとに水嫌いなんだよな〜うちの犬はwww
中国人の応援マナーが悪化まあ、何を今更な内容なんですけどね…
オリンピックってのは世界中のファンや選手が集まるスポーツの祭典。
そこで最低限のマナーを守れないような人間はクズですな。
他の国の国旗は良くて、日本はダメとかなw
もう運営からしてダメすぎる…
口パクやら花火CGやらやりたい放題よのう…
やっぱりダメだったそしてこっちは日本のマスコミのダメさ加減w
前は持ち上げ、後で落とす…
情け無い記事ばっかり書いてるわなぁ…
そして一番情け無いのはこの記事を書き逃げしてるって事だね。
書いた記者が名前を出さずに好き勝手書いてるだけじゃないw
金じゃなくても五大会連続でメダルを取るって事がどれくらい凄い事なのか
分からないくせに、いけしゃあしゃあとこんな記事を書いて自分の浅慮を晒す…
まあ、所詮ゲンダイだしなwww
ワシは今回のオリンピックはある理由から(分かるだろうけど)殆ど見てません。
ニュースの特報やらダイジェストくらいです。
それでもメダルを取った選手にはおめでとうと言いたい。
残り数日ですが無事に競技を終えて、無事に帰国してくる事を祈ってます。

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なんか雷鳴ってます。
まさに今観終わった作品のラストシーンのようですよwww
そんな雷チックな作品は…
スポンティニアスコンバッション
ストーリーは… −−−−−−−−−−
ブライアンとペギー夫妻は1955年、ネヴァダ砂漠の水爆実験場で
サムソン計画という極秘プロジェクトに参加する。
シェルター内における人体の放射能に対する耐性をあげる実験だった…
行われた実験は誰の目にも成功に映り、そのさまは全米の映画館で上映される程だった。
ペギーは、その後妊娠が判明、両親の愛を一身に受けた赤ん坊が生まれた8月6日のその日、
ブライアンとペギーは自らの肉体の内部から火を噴き絶命してしまう…
そして成長した子供は…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな感じ?
この作品は1989年のアメリカ作品で、ジャンルはオカルト。
スポンティニアスコンバッションっていうのは、人体発火現象の事。
オカルト本とかには有名な話とかも載っていますね。
作品の中でもこの人体発火現象がバンバン出てきます。
作中では主人公の感情の高ぶりと「あんにゃろめ!」的な事で
対象人物が燃えちゃいますw
なんか奥瀬サキの火焔魔人みたいですけど、こっちの方がかっこ悪いwww
作中では何故人体発火が起こるのかといった根本的な謎は一切説明なしです。
作品としての説明は一応してますけどまあ、こじつけなもんです。
そして1989年という約20年も前の作品ですから特殊効果が安いw
今の技術で作り直したら結構いい感じになるんじゃないかと思うんですけどね〜
まあ、一般オカルト映画ですからこんなもんかな?
評価ですが…
題材の選択で+1
今の技術とどうしても比べられてしまう特殊効果が−1
最後の「恋人激ラブ!」に+1
★★★★★★☆☆☆☆トータル6点
そこそこオモロイB級作品。

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