そろそろ目が疲れてきたねw
起きてから4本目だし…
画面が暗い作品ばっかり観てると疲れるわ〜
まあ、明るすぎるホラーってのもあれですけどねwww
リ:プレイ
ストーリーは… −−−−−−−−−−
仕事から帰る途中に自動車事故にあってしまったレイチェル。
タクシーに撥ね飛ばされた割には軽傷で、擦り傷と打ち身程度ですみ、
治療を終えた後で部屋の外に出ると外来も看護婦も医者も姿が見えない…
不思議に思ったレイチェルが物音の聞こえた治療室に入ると、
そこには事故を起こしたタクシーの運転手が…
運転手はガラス越しにレイチェルに助けを求めるが、いきなりその背後に現れた
漆黒のフードに身を包んだ男に胸を刺し貫かれてしまう…
その一部始終を見て錯乱したレイチェルは治療室を飛び出し、
現れた看護婦に一部始終を話すが軽く流されてしまう。
しかし再び治療室から出てきた看護婦に、
隙をつかれて得体の知れない注射をうたれてしまう…
意識を失い、再びレイチェルが目覚めた時、
そこは見たことの無い廃墟のような病院の一室だった…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
はい、こんな感じ。
この作品は2007年のアメリカ映画で、ジャンルはソリッドシチュエーションホラー。
内容は捻りの無いストレートな内容のホラー物です。
たいした盛り上がりも無くだらだらと流れていって終わる。
ぶっちゃけちゃうと死ぬはずだった人間を一箇所に集めて
死神がその魂を狩っていくっていう…
タイトルにあるリプレイってのが、死の淵まで行くと原因になった所まで戻って
やり直しが可能って事でリプレイなのかね?
しかし、死の淵まで行けばやり直しが可能ってのはどうなんだろうか?
しかも実際には現実世界での存在は死にかけてる訳で…
追体験としてリプレイされているシーンは脳内での都合のいい記憶の改変って事?
うーんどういう事なのかねぇ?(ワシもよく分かって無いですw)
レイチェル達がいる病棟から外には出れないのに、恋人のニックは
いとも簡単に外から入ってくるとか…
ラストシーンなんかニックの頑張りが全く活かされていないラストだしw
何にしてもご都合主義な内容がちょっとねぇ…
さて、評価ですが…
ストリッパーという仕事のくせに脱がないレイチェルに−1
起伏の乏しいストーリーに−1
追体験による原因の修正の納得のいかなさに−1
★★☆☆☆☆☆☆☆☆トータル2点
100円レンタルで十分ですなw

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本日3本目のレビューですね。
アイスティーをがぶ飲みしながらがんがん観てるっすw
あ〜楽しい…w
デスバーガー原題:DRIVE THRU

ストーリーは… −−−−−−−−−−
全米で大ブレイク中のファースト・フード「ヘラ・バーガー」…
そんなヘラ・バーガーの目玉商品はダブル・チーズ・チリ・バーガー。
マスコットのサイケデリックピエロ「ホーニー」も大人から子供まで大人気。
そんなヘラ・バーガーである晩猟奇的な殺人事件が起こる。
現場に駆けつけた刑事チェイスは、女子高生のマッケンジーに疑いの目を向ける。
しかしマッケンジーには、恋人のフィッシャーと友人達と共に
家でパーティーをしていたという明確なアリバイがあった。
それ以降第2、第3の殺人事件が起こってしまう。
聞き込みによると、現場にはヘラ・バーガーのマスコット、ホーニーが現れたというが…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
はい、こんな感じ。
この作品は2006年のアメリカ作品で、ジャンルはお笑い娯楽ホラーw
デスバーガーってタイトルとナンバーガーってキーワードからすると
殺人者が人肉バーガーを…って想像してたんですが…
全く関係なっしんぐ!まあ、原題がドライブスルーだしねw
しかも、ま〜た悪霊とかのパターンですよ…
昔殺された人間が復活して殺すっていう…
もう飽き飽きw
内容もつまんないし…
まあ、ホーニーのショッキングパフォーマンスは笑えるけど。
そこかしこにスクリームの匂いがするってのもどうなのかねぇ…
しかもあの終わり方は続編作るのか?っていう終わり方だし…
ホラーとして期待して観ると腰砕けに…
コメディとして観ると普通のB級に…
うーむ…
さて評価ですが…
若手の女優がそこそこ可愛いのに+1
期待して観たための腰砕けさ加減に−2
★★★★☆☆☆☆☆☆トータル4点ですね。
レンタルで安く観ましょうw

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さて、引き続きレビューに参りましょう。
今度こそ体温下がるようなホラーを!
レストストップ デッドアヘッド
ストーリーは… −−−−−−−−−−
ニコールはボーイフレンドのジェスと役者になる事を目指し、
テキサスからハリウッドへと一緒に家出同然の旅に出た。
しかし気楽だった長旅は、道を外れたレストストップ(休憩所)で
一瞬にして悪夢に変わってしまう…
ニコールがトイレに入っている間にジェスが車ごと突然消え、
レストストップに取り残されたニコールは、黄色いトラックに乗った
不気味な男の出現によって恐怖にさらされる。
現れては恐怖を少しずつ与えて去っていく不気味な男…
助けを求める事も出来ないニコールの運命は…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
この作品は2007年のアメリカ作品で、ジャンルはR-15のホラーパニック。
ばかたれ〜な男女二人組が巻き込まれるパターンの典型的な作品。
そして、キーワードは旅行者、謎の殺人者、トラック、壊れた一家、薬でもやってんのか?
といったあからさまな王道キーワードの連続。
極めつけは低予算!
これらから導き出される不変の法則は…
駄作って事ですなw
案の定不条理とチープな作りで体温上昇に一役かってくれています。
しかもこの作品、特典映像としてエンディングが3種類と壊れた一家のホームビデオ映像付。
このホームビデオ映像を見ると、更に不条理さとクエスチョンマークが増えますwww
一体ナンなんでしょうか、この作品は…
何を目指して作ったのか?
話の整合性というものは監督の頭の中には無かったのか?
グロ表現はあるポイントで評価しますが、これは一般には受け入れられないでしょうし…
実際ワシもそのポイントでは「うえ〜」とか思ったしね…
納得できるのはアメリカの広大な土地柄か、行方不明者の多さって所かね…
さて評価ですが…
メインヒロインのしゃくれで−1
話の整合性の無さで−1
特典映像での作中の説明不足の補填に−1
★★☆☆☆☆☆☆☆☆トータル2点です。
最近この手の不条理ものが多くていかんのぅ…

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あっつ〜
昼も暑けりゃ夜も暑い…
涼しいのは明け方だけかいw
少しは涼しくなるかいな?とホラーを観てもね…
駄作は笑ってしまって体温上昇ですwww
そんな上昇効果のある作品とは…
HUNT
ストーリーは… −−−−−−−−−−
当選した格安旅行で、遠く離れた南の孤島へとやってきた7人の友人達。
着いて早々、大木に彫られたブードゥー教のシンボルを見つけたケヴィンは
2日後に送れて到着した孤島の持ち主ベンにそのことを詰め寄るが
上手くはぐらかされてしまう。
それぞれがその島を楽しんだ後、夜の海岸で来る前にアンケートに書いた
自らの最大の恐怖について語りあうことに…
心の内を暴露しあい信頼関係をより深める7人。
数日後、仲間のジェシカが突如行方不明に…
さらに一番年下の少年エリンまでもが何者かに攫われてしまう。
必死になって2人を捜索するうち、エリンの姉カロリナとその恋人のトムは
木の上に作られた家の中で不思議な6つのシンボルを見つけるが…
−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな感じ。
この作品は2006年のアメリカ作品で、ジャンルはホラーですね。
うん、とにかくつまんねぇw
シナリオがつまんないのと、テンポの悪さはいかんともしがたいw
ブードゥーっていう題材が活かされて無いわ〜
こんなの観てると、そりゃ笑って体温上昇も確実ですわ。
さて、書くこと無いんでさっさと評価を…
ジャケットとストーリーの騙しで−2
ブードゥー教が活かされなかった部分で-1
★★☆☆☆☆☆☆☆☆トータル2点です。
レンタルなら100円。購入でも500円以上は出せない駄作ですぞ!

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