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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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レビュー112

次も邦画です。
空中庭園
空中庭園

ストーリーは… ------------------------
郊外の団地に住む京橋家には、家族に秘密は持たないというルールがあった。
長女のマナ(鈴木杏)は、自分の出生決定地が近所のラブホテル「野猿」だったことを聞かされ、
朝から落ち込んでいた。
中学生の弟コウ(広田雅裕)も学校をさぼり気味ようで、街中を写真に撮っては
パソコンでモデルデータを作って何かしている。
ラブホテルには窓がないと知って興味を持ったコウは、見学したいと不動産屋を訪ねる。
そこでコウを接客した女性ミナ(ソニン)と話が合い、彼女に家庭教師を頼む事に。
母の絵里子(小泉今日子)は喜んでミナを家族の夕食に招待する。
ミナを見て仕事から帰宅した父の貴史(板尾創路)は驚く、ミナは貴史の愛人だったのだ…
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うーん…
最初からもう訳が分からんw
オープニングタイトルからして、もう長くてげっそり。
家庭の危うさをテーマにしているのだろうか???
画面からのメッセージが物凄く分かりにくく、観ている最中は不快感ばかりがこみ上げてくる。
まあ、観終わった後もたいして変わりませんけどねw
小泉今日子の絶叫シーンとかは何の意味があったのか?
唯一ラストが救いの要素かな?
話の内容自体は考えてみると簡単な内容なんだと思うんですけど…
表現の仕方が内容を物凄く難解にしている。
これは監督の意向なのかねぇ?
もしそうだとすると、映画館で観るべき作品ではないと思うね。
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レビュー111

ちょっと邦画を集中的に観ています。
まずは感動作品を。

ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日

ストーリーは… ------------------------
昭和33年の東京。
短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。
小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主一平(小清水一揮)は
うちに「もうすぐテレビがくるんだよ」と慰める。
鈴木オートの向かいで小さな駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、
鳴かず飛ばずのまま今は少年誌に冒険小説を細々と連載する日々。
ある日茶川は淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミ(小雪)に頼まれ、身寄りのない少年、淳之介(須賀健太)を預かることに…
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はっきり言って泣きました。
昔の日本に確かにあったであろう古き良き時代の人情ドラマ。
話の展開はベタです、しかしそれが分かっていても泣いてしまう。
ラストの夕日はこれからの希望や夢につながっている夕日なんでしょうね。
この作品の後に見る今の時代の夕日は、落日に向かっての夕日に思えてしょうがない…
個人的にこういった作品にはとても弱いので、心を打たれまくりですw
堤真一の雷親父っぷり、薬師丸ひろ子の肝っ玉母ちゃん、昭和の雰囲気が溢れています。
今の日本は何処でボタンを掛け違えてしまったんだろう…
観ていない方は是非観ていただきたい作品です。

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