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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

18禁だけど…

ちまちまと進めていたゲームが終わった。
数年前に発売されたPCゲームで、一般アニメ化もされ、
昨年10月にはPS2に移植もされたタイトル。
それは…

うたわれるもの

元々のPC版はいわゆる18禁ゲームというジャンルになるが、
このゲームはその部分を差し引いても、当時のPCゲームの中では
群を抜いて出来がよかった。
実際に18禁ゲームとしてのメイン部分であるシーンはとても軽く、
無くても問題が無いw

このゲームを製作した会社は「Leaf」。
俗に言うVN(ビジュアルノベル)を定着させた会社と言ってもいいのではなかろうか?
第一弾である「雫」、サイコ系のVNの母体。
プレイした当時は精神的な怖さを感じたVN。
第二弾である「痕」、伝奇系のVNの母体。
数通りの視点で因縁というシナリオを構築しているVN。
第三弾である「ToHeart」、現実世界に近い恋愛系VNの母体。
この手のは苦手なんでさらっと流したんで(笑)あまり記憶にないw
これらの成功によって、現在主流のシナリオ重視VNゲームの流れを作ったと言っていいかな?

しかしその後の数年間、leafは迷走する事になる。
イマイチな作品が発売され、Leafもやばいんじゃないか?と心配したものだがw

この「うたわれるもの」は迷走し、袋小路に入り込んでいたLeafが
再び開けた道に戻る為の作品となった。

ゲームシステムはAVG+タクティカルSLG。
SLG部分は初心者でも問題なくクリアできるように作られており、SLGが苦手な人にも門戸を開いている。
SLGの特色として、プレイする人間を選ぶという問題点があり、SLG好きの為に難易度を高く設定しがちなのだが、
難易度を低く設定する事で、SLGが苦手な人でも普通にプレイできるようにした事は沢山の人に受け入れられた。

ストーリーに関しては、基本的には一本道の話なので、1回のプレイでCGとシーンは回収出来る様になっている。
世界観も全てを作ることで独特のファンタジー世界を作り上げることに成功している。
ただ、余りにも緻密な世界設定は、ゲームだけでは語りきれていない。
ゲーム内に用語辞典があり、それを読むことである程度は把握できるのだが…
巨大すぎて全てを説明できていないのが、残念な部分である。
主人公である「ハクオロ」の素性も、結局は完全には判らないままで、プレーヤーは推論しながらゲームを進めていく事になる。
こういった謎の部分が結構沢山あるために、逆にプレイしながら色々と推論する楽しみもあるのだが…w
基本的には前半から中盤まではゆっくりと話が進んでいくのだが、後半に入るといきなり急展開になっていき、
情勢がめまぐるしく変化していく為、ストーリーを追う事で手一杯になってしまうw

キャラクターはいわゆる「ケモノ系」と言われるタイプで、人型に動物の耳と尻尾がついている。
キャラクター達の可愛らしさや精悍さ、ボケた時のギャップといった、立ち絵で見える部分の情報が強烈だった。
そして、ストーリーの本筋とは関係の無いサブイベントのテキストの面白さ!
実際に今プレイしても面白い訳だから、ADVパートのテキストは秀逸といえる。
キャラクターをそれぞれ深く掘り下げている訳ではないが、キャラクター毎の特徴によって上手く分けている。
これは文章で説明するよりも、実際にプレイしてみてもらってその魅力を堪能してほしいと思う。

昨年10月26日にPS2版の同タイトル
うたわれるもの -散りゆく者への子守唄-
が発売されている。
ワシはPS2は持ってないから、このPS2版は未プレイだが、フルボイス&追加イベントといった、
更にこの世界を堪能できるような仕様になっているようなので、PS2をお持ちの方は
購入してプレイしてみてはどうでしょうか?
SLGパートはフライト・プランが担当(BLACK/MATRIXシリーズ&サモンナイトシリーズを開発)
しているようなので、とりあえず安心してプレイ出来そうですしw

個人的にはボイス付きは嫌いなんでDVD版で十分ですけどねwww


左がPC-DVD版、右がPS2版。
上記リンクはPS2版公式HPです。


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レビュー088

レビューでございます…
本日は2本いきますw
まずはこれ。
デッド・クラッシュ
デッド・クラッシュ

ストーリーは… ------------------------
幼馴染みのリーからの招待で同窓会に集った昔の仲間達だったが、当のリーは仕事が長引きなかなか現われない。
りーを待ちつつも、旧友達と再会したみんなはビールを片手に思い出話で盛り上がる。
そして15年前に、いじめられっこだった一人の少年がみんなの前で事故死した話になるが…
--------------------------------
いや、これね、ストーリー書き様がないくらい薄っぺらいですw
映像もデジカメオンリーと見ました。
そしてシナリオ…もう泣けてきますヨ…
よくこのシナリオで映画化したなぁと、ある意味で尊敬w
後半で画面のフラッシングを大量に入れているんですが、体調悪い時に見ると
ひきつけ起こしそうなくらいチカチカします。
この映画はそういった意味で危険ですw
結局全然謎も解き明かされないまま終わっちゃってるし…
見事なほどにZ級に近いB級ですw
奇特な人しか見る価値無しねwww


お次はこれ。
フォーガットン
フォーガットン

ストーリーは… ------------------------
愛する息子サムを事故で失ってから14ヶ月…
テリー(ジュリアン・ムーア)の心の傷は癒えず、精神科医マンス(ゲイリー・シニーズ)の治療を受けていた。
ある日、大切にしていた写真やビデオテープの中から息子の姿だけが消えてしまう。
驚愕するテリーに夫ジム(アンソニー・エドワーズ)は「私達には子供はいなかった」と言い切り、
マンスは「死産を受け入れられずに見た幻覚」と説明する…
本当に子供と過ごした記憶は偽物なのか…?
どうしても受け入れられないテリーは、同じ飛行機事故で娘を失った (はずの)
アッシュ (ドミニク・ウエスト) を尋ねるが…
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これ最初観てるときは精神疾患克服系愛の劇場映画かと思ってたんだけどw
SFでしたw
しかもX-ファイル系w
その為謎解きなしw
それでもそこそこ面白いし(前半はねw)、いろんな意味でびっくり映画です。
後半はもう投げっ放しジャーマンですw
音響とSFXはとってもよろしい作品でございます。

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