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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

レビュー027

「逆境ナイン」を観た後に洋画を観る…
ヘッポコとの批評が多かった話題作「宇宙戦争」である。



とりあえずは…ヘッポコだ…評価に偽りなしw
では、ストーリーを…
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港湾クレーン作業員のレイは、ニュージャージーのとある街で、ごく平凡な毎日を送っていた。
ある日、レイは離婚した妻に引き取られている子供たちと面会するが、その数時間後に町を激しい落雷が襲う。
それと共に落雷を受けた地中から三本足の巨大な機械「トライポッド」が出現し、
人類の想像を絶するような巨大な力で、集まっていた住民の虐殺と街の破壊を開始した。
レイは子供たちを連れて必死に逃げるが、世界各地に出現した"トライポッド"の前に、人々は成す術もなく倒れていく…
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CGとかはね、逆境ナインとかとは天地の差があっていいんだけど…
派手な内容にするために、CGで派手さを出しているのがどうかと…
子役の女の子はいい感じだったんだけどなぁw
パニック映画としてはまあ、それなりなんだろうけど、観ていてなんというかw
「起承転結」の「転」の部分が無いのは頂けないね。
いつの間にか敵さん弱ってて、なし崩し的に人類が勝っちゃうw
はぁ?なんじゃそりゃ~!な結末でお粗末でありましたw

N宇宙戦争


で、ちょっとがっかりだったんで、娯楽映画を観ようと取り出したのが…
交渉人 真下正義」でございます。
言わずも知れた「踊る大捜査線」からの派生作品。
メインはユースケ・サンタマリア扮する日本人初のネゴシエイター「真下正義」の活躍を描く。
周りのサポートも光ってたけどね。
じゃあ、ストーリーを…
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レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」、 その事件直後、
真下正義警視は警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を報道陣に説明していた。
あれから1年…
2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた
真下はその日の午後、突然室井管理官から呼び出しを受ける。
地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)が何者かに乗っ取られたのだ。
地下鉄利用客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。
犯人の狙いは一体何なのか…
1年前の事件の時の真下の報道陣へのインタビューを見ていた犯人が、交渉の窓口として、
警視庁のHPをハックしてネゴシエイター真下を指名してきたのだった…
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と、まあこんな感じ?
「踊る」シリーズではコメディ担当だったユースケ・サンタマリア演じる真下だけど、
この映画における真下は滅茶苦茶にカッコイイ!
また地下鉄パニックシーンや、爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口や、外で犯人を探す
刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握ってドキドキ感もイイ感じ。
「踊る」シリーズを見ていない人も十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として
実によくできた作品だと思うね。
まあ、「踊る」が面白かった分、心理的な作品贔屓もあるとは思うけどw
個人的には新キャストである捜査一課・木島丈一郎を演じた寺島進がイイ!
実は気が弱くそれを隠す為にコワモテな格好をしてて怒鳴りまくってるんだけど、
相手に逆切れされると大人しくなる虚勢部分が笑えるw
土建屋のような格好でいる為に、必ず係員や警備員に止められるといったギャグもいいよねw
愛すべきキャラクターだ、シリーズを作るんであれば次回も是非!
雪乃役の水野美紀も相変わらず可愛いw
真下と雪乃と木島の最後のオチも「踊る」っぽくてよかったしね。
連作を作ってほしいなぁ…
真下正義

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レビュー026

今の今まで朝に書いてた通りビデオ観てました。
もちろん観てたのは「逆境ナイン」だ!
さてと、ストーリーは…
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ある日「全力学園」の弱小野球部は校長から廃部勧告を受けてしまう。
これに対しキャプテンの不屈闘志は、無謀にも甲子園出場を宣言してしまう。
日の出高校との練習試合に不戦勝で勝ってしまった野球部はあろう事か
「不戦勝でも勝ちは勝ち!」と慢心してしまう。
そんな彼らの前に、監督として社会科の新任教師榊原が現われる。
だが、彼は野球について全くのド素人で、これは校長が突きつけた更なる逆境であった。
その上、不屈は野球よりもマネージャーに熱を上げてしまう始末。
試合を放り出してマネージャーとデートしてしまった不屈に更なる逆境が…
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ふぅ…やはり島本和彦の漫画を実写映画化するのは無理があるのう…
あまりにもお粗末すぎる…特にCG!
そりゃねぇだろってくらいトホホだ…(T◇T)

校長役に「藤岡弘」、謎の監督榊原役に「田中直樹」とはまり役を配しているんだが…
その他のメインアクターがヘボヘボすぎて、泣くに泣けないw

しかも不屈の最大の見せ場である「漢魂」の投球シーンのCGがまた…
原作の迫力を全く再現していない(T_T)

熱血すぎて暑苦しいギャグになってしまうが、それでも本気で突っ走ることから
魂に響く物がくる感動!というのが原作だったんだが…
その辺が全く再現されてないのがダメだしの原因。
「マンガ的表現をちょっとCGで再現してみたよ」っていうだけ。

島本ファンであるワシとしては、納得できない…
島本センセー「炎燃」役で試合解説してる場合じゃないよw

やっぱり島本漫画はアニメしか無理ですよ…
ナイン


唯一の救いは…
エンディングで岡村孝子の「夢をあきらめないで」が流れた事くらいだw
作品にはマッチしているんだがなぁ…ふぅ。
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