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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

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甘味

いただいたお菓子を食べる。

パイ生地の中にホイップしたチョコクリームを詰め込んだチョココロネと
ラズベリームースを乗せたラズベリースティック。
どっちも美味い

会社を調べてみると、以前いた会社で同じ仕事をしていた方が作った会社の商品でしたw



かたや年商数億、かたや年商雀の涙…



諸行無常とはこの事か?



人脈の差を思い知った今日のひと時でした((((((T_T)/
ssf02

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本ばっかり

読みよるなぁ…
全然あかんやんw

「女王の矢」 ヴァルデマール年代記の第一部(上・下巻)

ヴァルデマール王国の国境地帯に住む砦族では、女性は男性より低い身分で、
受身の人生を送るべきとされる。
そんな一族の風潮を嫌う少女タリアは、十三歳の誕生日に強制的に結婚させられそうになり、
家を飛び出してしまう。
そこで不思議な白馬「神馬(コンパニオン)」に出会う。
行くあても無いタリアはとりあえず白馬を、都まで届けに行くことにする…
都についたタリアは、そのまま「使徒」となるが、王位継承権をめぐっての陰謀が渦巻く
王国の危機を救うために「使徒」の中でも最高の職位〈女王側近〉に選ばれるのであった・・・。

男性優位の社会で抑えつけられて育った少女タリアが「使徒」として見いだされ、
〈女王側近〉になるまでを描いた“矢シリーズ三部作”の第一部。
ずっと続きが翻訳されないどころか、この「女王の矢」自体も絶版状態なんだよねw
同じヴァルデマール王国年代記の他作品が創元推理文庫から出版されているだけに、
この作品の続きが読めないってのは問題だよ、物凄い不完全燃焼w
同じ著者のタルマ&ケスリーシリーズ等を出している創元推理文庫(東京創元社)から、
いっそ新訳で出し直す方が、続巻のことを考えるとベターだよな。
“矢シリーズ”以外のヴァルデマール年代記は創元推理文庫から発売されてる訳だし…
続編最大の問題はいつの間にか社会思想社が倒産してしまったという事だw
どう望んでも続編は別会社からしか出ねぇじゃんw

qa

データ
タイトル:女王の矢(上下巻)
著者:マーセデス・ラッキー
値段:廃盤だから書いても意味なしw
出版元:社会思想社
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