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KKMD
ついに47になってしまった…orz
広島県東広島市の端、海側にある漁港にひっそりと生息。
日々金が無くピーピー鳴いているフリーDOT絵描き+α。
世間のお情けによって、細々と生かされているこの人型生物は、
希少価値の低い絶滅危惧種。

skype友も募集中にしておこうw
skype IDは「KKMD1970」なりよ。

KKMDのへろへろの記録

毎日へろへろと現世を漂っているKKMDの身も蓋も無い日常を書きなぐっていくエロ以外の何でもありな迷走ブログ

TOPサイン

…完結編…

読みに読み続けて第3部、完結編を読破…
もう意識朦朧に近い状態だわ…
ねむ~…

とりあえず飯もお茶漬けで済ませたし…今日は早めに寝ようかな~
(こう書いて、今まで一回もその通りに寝たことないけどなw)

何にせよバテたわ…

sky

デスティニイ 大空の子(上)

邪悪な火の精フドールの血をひく男「ラクシャス」を何とか打ち倒したラプソディ。
しかし、彼は各地に9人の子供を残していた…
フードルの居場所を突き止める手段として邪悪な血を求めていたアクメドと共に、ラプソディは9人の子供達を救い出す旅へ…
いよいよ最終章、第三部です。
子供の為ならばどんな苦悩にも立ち向かうラブソディと、そんな彼女を守り、そして愛する二人の仲間。
そして真実を知ってしまった「彼」の苦悩…
もう最後まで読み手も共に駆け抜けるしかないやねw

デスティニイ 大空の子(下)

悪霊の魔手がラプソディに伸びないよう、「彼」が彼女から奪った記憶…それは二人が結婚したという事実。
しかし記憶を奪われた為、「彼」との約束を何も覚えていないラプソディは、「彼」が別の女性と結婚したのだと誤解したまま
使命を果たすべく旅立ってしまう。
そして「彼」が耳にしたのはリリンの女王となったラプソディが、ついに悪霊へ最終対決を挑みに向かったこと…
二人は生きて再会し、「彼」はラプソディに真意を伝える時は来るのか?そして世界の運命は?

ついにこの巻で完結です、全6冊…読まれた方は長いようで短く感じたのではないでしょうか?
ワシが購入していた時は、次の部が出るまでやきもきしながら待ったものです。
この物語の魅力はやはり第一に登場人物のそれぞれの魅力が一番大きかったと思う。
そして一般的な剣と魔法ではなく「歌」に力を与えた設定。
通常はどうしてもファンタジー=剣と魔法っていう一般的な考えなんだけれども、
あえて別のファクターによる魅力の付加が上手くいっているいい例だな。

読む価値のある長編ファンタジー小説でありました。

興味を持たれたら、古本屋に行ってみれば、4掛けくらいで出てるんじゃないかな?

データ
タイトル:デスティニイ 大空の子(上)
      デスティニイ 大空の子(下)
著者:エリザベス・ヘイドン
値段:共に1050円(税込み)
出版元:早川書房
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はい、また寝てませんw

夜を徹して、引続き読書…読書ジャンキーかってのw

プロフェシイ 大地の子(上)

世界樹からやっとの思いで地上に出てみると、そこは数百年経った別の大陸だった…こんな感じで始まる第二部。
第一部「血脈の子」からずっと気になっていた事が、この第二部である程度判明するけど…
やはり判明した分新しい謎もバンバンでて来ますw
おなじみアクメド、グルンソル達や新しい登場人物。
そしてちょっとしたロマンスなども盛り込まれて、更に物語はスケールアップしていき、読み手の方も大変ですw

プロフェシイ 大地の子(下)

「歌い手」として、また比類ない剣の使い手として、ほっそりした身体に計り知れないパワーを持つラプソディは
世界樹に入る前から、ずっと引きずっている心の傷を抱えてます。
世界の救い手「三者」の一人として生きながら、本当は誰より一番癒される必要があったラプソディが
傷を癒して心を取り戻す愛の巻になります。
「彼」との愛や、その「愛」がための苦悩…愛の物語といっても、やはりひと筋縄ではいかないのがお約束w
読み手はもうハラハラどきどきしっぱなし~w
目に浮かぶような丁寧な描写と様々なエピソード、いやがうえにもクライマックスへの緊張感を高めていきますな。

earth


データ
タイトル:プロフェシイ 大地の子(上)
      プロフェシイ 大地の子(下)
著者:エリザベス・ヘイドン
値段:共に966円(税込み)
出版元:早川書房
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結局のところ…

豚ミンチがあったんで、こねこねしてハンバーグに…
ブロッコリーの残りがあったんで、茹でて付け合せ。
キャベツの千切りも追加なり。
農家と知り合いってのはある意味嬉しいね、野菜タダだしw
さささっと作って、ぺぺぺっと食って余は満足じゃw

で、読書タイム。

blood


ラプソディ 血脈の子(上)

主人公のラプソディという女性が、ふとしたことで知り合ったアクメドとグルンソルという2人の仲間とともに
思いもかけず長い旅に引きずり込まれてゆく、という旅行譚にはじまる第一部上巻。
あえて言うならば世界樹の旅物語w
プロローグと本編とのの関連が気になりつつ読み進めるうちに、いつの間にか迫力のある物語にぐいぐい引き込まれてしまう。
時間や空間、異種生物交流といった、ファンタジーの基礎をしっかり踏まえて書かれており、
読んでいてありがちな破綻が全くないのが素晴らしい。
また、物語のテーマも日本のファンタジー小説に見られる子供っぽさが無く、あくまでも大人のファンタジー小説として読める作品。

ラプソディ 血脈の子(下)

ラプソディと共に旅をする事になったアクメドとグルンソル。
彼らは邪悪な火の精フドールの奴隷で、地球の核に眠る大蛇を解きはなって地上を破壊せよと命じられていた。
しかしラプソディの「歌い手」としての能力によってフードルとの繋がりを断ち切られたアクメドは、
グルンソルと共にフドールの計画を覆そうと、ラプソディとともに地中深くへと赴いて行く第一部下巻。
上巻に引続き世界樹の旅物語。
3人で行動を共にすることにはなったものの、簡単に意気投合とはいかないw
一癖もふた癖もある3人のそれぞれの葛藤。
聞くものの心を動かしたり、傷を癒すのみならず、本質すら変えてしまうという歌の力。
ラブソディの「歌い手」の能力がこの巻で判明する。
時間も100年や200年どころでないスケールで語られる内容は確実に読後の充実感をもたらします。

データ
タイトル:ラプソディ 血脈の子(上)
      ラプソディ 血脈の子(上)
著者:エリザベス・ヘイドン
値段:共に966円(税込み)
出版元:早川書房
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